2016年5月 9日 (月)

肉弾き

肉弾き
最近、ギターは爪なしで弾く音が好きです。
指先の「肉弾き」。それもソフトタッチに弾く。
やわらかい繊細な音が好きです。
だから、爪は最近、バッサリ切っちゃってます。

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2016年5月 1日 (日)

48歳になりました

48歳になりました
4月29日に48歳になりました
もうそろそろ50歳なのか。少々驚きます。
この4年ぐらい身辺は激動です。家族は幸せですが。
そういうところもアラフィフなんだろうな。

ギターも自分でライブやるのは、2010年にやめた。
芸能に関わるのは説経節だけで十分。
これは遊びじゃありません。
金にはならないけど「仕事」の一つです。
だから家族にもかなり負担かけてます。
でも、ギターに一生懸命のころよりは、
家族に負担かけても、意味あることに感じてます。
ギターはウチでぽろぽろ弾く程度がいい。
「岸部眞明/花」や「丸山ももたろう/遠い空」、
かみさんも息子らも、普通に聞き流してくれます。
デタラメな僕が弾いても、曲自体がいいからね。
このくらいがいいです(^^)

誕生日は、おいなりさんパーティになりました。
写真のとおり、みんなでつくってみんなで食べて。
幸せですわ。結構苦労かけてるのに。つくづく感謝です。

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2015年2月10日 (火)

新しい楽器(^_^;)

新しい楽器(^_^;)
100円ショップのミニホウキです(^_^;)。
これでカホン叩くと、ブラシっぽい音になるのだ(笑)。

ウチにはいろいろ楽器がありますが、そのなかにカホンがあります。大きさはミカン箱くらいの、ぶっちゃけ単なる木の箱(^_^;)。腰かけて叩きます。ですが、サウンドホールがあり、なかにビーターが仕込んであってスネアドラムのような音が出せます。叩く場所を工夫するとバスドラムやハイハットのような音も出せて、ドラムのような演奏が出来ます。

カホンでフォービートジャズのブラシプレイの真似事をしたくて、ブラシを探してました。だけど専門品は高い(^_^;)。
そしたら先日、ちゃぼさんのいわき震災復興支援イベント@小田原に行ったら、これでカホン叩いて結構いい音出してる方がいた。「なんだ、これでイイんじゃん(^_^)」とウレシくなり、昨日思い出して買ってきました。叩いてみたら確かにそんな音がします(^_^)。

カホンは、おもしろいです(^_^)。CD聞いて、リズムパターンを耳コピして、一緒に叩いてみると、それなりにキモチよくノッて楽しめます。
僕だとまず、CD聞いてリズムパターンを歌えるようになる。例えばBilly Joelの「Just the way you are」だと、「ツクツクパクツク、ツクツパドッポン」ってな具合に(^_^;)。で後はカホンからそんな音の出る場所探して、左右を手がオルタネイト(交互)な叩きになるようなドラミングパターンを見つけ出してちょっと練習。あとはCDに合わせて叩くだけです。

打楽器は手軽で楽しい(^_^)。

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2014年12月 5日 (金)

久々のギター遊び(^_^)

久々のギター遊び(^_^)
赤丸で囲った一小節だけで遊んでます。マイケル・ヘッジスの「Eleven Small Roaches」の譜面です。TAB譜の赤マーカーは、「その間は弦に指先触れて消音しろよ」ってString Stoppingのサイン。これ忠実に守ると、メチャメチャ難しい(^_^;)。やらなきゃそう難しくない。ヘッジスさん本人も、このとおりやってたのかなぁ、とフシギになる(笑)。

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2014年3月25日 (火)

二上がり調子の三味線って

二上がり調子の三味線って
糸どうしの音程関係を見ると、11本調子でG・D・G。
一の糸と三の糸はオクターブで、
一の糸(いちばん太い糸)と真ん中の二の糸は
G・Dの5度ピッチになるから、
ロックギターでいうパワーコードなんだよね(^_^;)。
昨晩、三味線をストロークしてロックっぽいことしてみて、
爆笑してしまった(笑)

三味線とギターは出しっぱなしです。
ケースにしまうと弾かなくなるから。
大きな地震が来て上から荷物が降ったら確実に壊れる。
覚悟の上です。

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2014年3月24日 (月)

低めにハズす

三味線にはフレットがないだけに、感所(指板)を押さえるポイントが、いまいちつかめずにいる。フラットめ(低め)にはずすことが多いところに気の弱さが見える^^;;;。譜尺の1、2、3、4、5、6、7辺りは問題なくなってきたが、9や12にいきなり飛ぶときが今のところの弱点。なので音階練習の時は口三味線の「チン・トン・シャン」でなく、「9」や「12」って数字を唱えつつ、苦手な部分の集中練習をすることにした。まだ「ハズれてる^^;;」がわかるだけ、いいのかも知れない。

楽器やスポーツは、才能がないやつが「ここまでにこれができるようになる!」なんて予定なんか立てても無駄。毎日やるだけはやって後は待つしかない。それでもせいぜいなれるのは、聴き手に心配なく聞き流してもらえる程度だが。ってことは遊んでなんぼ!(周りには迷惑だが)なんだよね。

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2014年3月23日 (日)

すっと手にとって弾けるのがイチバン!

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写真はウチにいまある三味線。
右は今まで持ってた安三味線。
左は僕の所属する伝統芸能団体の三味線。
こないだの稽古日にちょっと弾いてみたら、スゴくよくて「お持ち帰り」してしまった(^_^;)。「いい楽器に出会ったらガマンできない^^;;」、楽器弾きの煩悩である(^_^;)。こうして家の荷物を増やした上に、稽古なんぞして騒音を撒き散らす。まったく音曲なんぞやる人間はサイテーで、生活・家庭・ご近所の迷惑でしかない、人間のクズだ(^_^;)。

最近は音のいい、左の三味線で稽古してるんだけど、見てわかる通り、右の安三味線のほうもギタースタンドを利用して、リビングに出しっぱなしにした。こちらは駒(ギターで言えばブリッジにあるサドル)も付けっぱなし。これは三味線の楽器としての管理の観点からはご法度。だけど、こうしておけば、調絃の微調整だけで、すっと手にとって弾ける(^_^;)。気の向いた時にサクッと弾ける状態にしておくのがいちばんです(^-^)v。

自転車も「すっと乗れる」ができるようなガレージ持てれば、
サイコーなんだけどな♪

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2014年3月 9日 (日)

三味線、オ・モ・シ・レ・ー(^-^)

三味線、オ・モ・シ・レ・ー(^-^)
さっき二上がり調子で弾いてて、三の糸開放と二の糸開放を一緒に弾いたら、あっ!と気付いた(笑)。三味線で「Smoke on the water」のバッキングリフが弾けちゃうんです(^_^;)。

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2014年3月 8日 (土)

口三味線ってすごい。

三味線の稽古にはギターの反省を活かしたい。
まず、棹(ネック)は弾くときには見ない。当然、バチがちゃんとねらった糸をヒットするかも見ない。空振りなりしたら、そちらを見ずに感覚でどこにあるかを探して、出したい音の感所を押さえられるよう、狙った糸に当るように身体の動きを補正する。
身体そのものに三味線の各部分がどこにあるかをしみこませて、身体そのものに三味線の相対音感を身につけさせたい。ギターの時はできなかったんだけど、感所をきちんと押さえられてるかを、目で確認するようじゃ、反応が遅れる。三味線でメロディーを歌えない。音楽にならない。

そういう稽古する中で、口三味線ってスゴイと思った(^^)。「チントンシャン」って聞いたことあるでしょ? あれです。「チン」は三の糸(いちばん細い糸)を、指板のどこかを押さえて弾いた音のこと。「トン」は二の糸(真ん中の糸)の開放音(なんにも押さえず弾いた音)、「シャン」は複数の糸を同時に弾いた音。これを唱え歌いつつ弾くとね、棹のどこを押さえつつ、どんな音だしてるかが、すごく具体的に意識化できる。

改めて伝統芸能の稽古法ってスゴいな。

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2013年12月15日 (日)

ヴィオラやヴァイオリンって(T_T)

今日、H駅南口で、J.S.バッハの無伴奏バイオリン曲をヴィオラで弾いてるストリートミュージシャンがいた。

僕の足を20秒止めてくれた。だけど申し訳ないが、それ以上は聞いていられなくなったの。この人が一所懸命練習練習されたのはわかる。だけど、ところどころ甘いピッチ(音程)が、どうにも気になってしまう。

J.S.バッハはかみさんも僕も好きで、リビングに置いてあるCDは半分かたバッハ。インターネットラジオもいちばん聴いてるのはAccuradioのバッハチャンネル。ヒラリー・ハーンやらの天才たちの演奏ばっかり聴いてるから、どうも「あれっ?」ってなってしまう。ヴァイオリンやヴィオラって、子供のうちに音程を細かく聞き分ける耳ができてないと、大人になってからじゃ努力ではどうにもできない哀しい楽器なんだよね。ピアノやギターのような、チューニングさえ合ってれば、そこを弾けばとりあえずその音が出てくれる楽器だったらよかったのに(T_T)。それならバッハの曲って、練習に対するプレイヤーの誠意に、それなりに応えてくれる。音楽仲間の演奏にも結構感動させてもらってます。

駅頭で聴き手を無視して、つまんない自己主張や人生の泣き言を、アコギかき鳴らして垂れ流してるシンガー(お前の歌なんかより俺の日常生活の方が遥かに尊い!)とは比べちゃ申し訳ないくらい、第一印象は掴んでくれたんだけど。ヴィオラって、哀しい楽器だ(T_T)

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