2012年12月17日 (月)

今日も「つらいよ」(^_^;)

今日も「つらいよ」(^_^;)
長男の中学校の三者面談、
敢えて僕も行って四者面談にしてきました。

担任の先生の言う長男のアホな部分、聞いてて「それ、オレのこと?(^_^;)」と思う(笑)。社会出て、叩かれて気を付けて、無理して「直したフリ」してるに過ぎない部分も大きいなぁ(^_^;)

ただ、大人としてすべきことはちゃんと言うけどね。

こうして明日のために飲める大人って、ズルいわ>オレ(^_^;

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2011年12月11日 (日)

「おばかパワー」だゾォ(^_^;)

昨晩は自転車仲間の結婚式二次会でした。そこで某ヘンタイさんと僕でギター余興(笑)。「笑点のテーマ」(いきなり冒頭に某ヘンタイさんが弾き出したのでユニゾンした(^_^;))と、サイモン&ガーファンクル「アメリカ」(のようなもの^_^;)をやった。

何せ練習は昨日1日のみ。ゆえに本来ならば決して人前演奏など許されないクオリティ(^_^;)。ひたすら「おばかパワー」で突っ走り、気合い部分でハッタリし続けるしかない。二次会の間中、ヘンタイさんと先頭交代しつつ逃げまくるようなハイテンションでいました。そして三次会に流れたら、あろうことかヘンタイさんよりさきに落車しかけました。しまいにはこともあろうに精算を間違えかけ(おつりとさきに帰った某ヘンタイさんからの預り金の存在を忘れかけた)、ginさんと二次会幹事の子にご迷惑おかけしました。誠に申し訳なかったです。

今日は心入れ替えて、静かに伝統芸能の舞台裏方(^_^;)。できるのか?、俺(^_^;)。芸能ステージレース2日目の朝でした。頑張りま〜す。

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2010年3月 7日 (日)

FUNPOP終了

FUNPOP、昨日終わった。
もう照明と出演、一度に「両方は」やるもんじゃない、と思った。

Photo 今回のFUNPOPで、僕は演奏だけでなく照明も担当していた。朝8:45から会場入り。舞台上のバトンに吊られたサスペンデッドライト・天井裏のシーリングライトの、使わないもののプラグ抜きをして(どちらももとの状態にちゃんと復帰して帰りました)。ライブ用のライティング作り。平行して舞台上ではPAのセッティングが進んでる。ホール入口には受付の用意なども進んでる。シンドウさんバンド(茹蛸とりお)のリハーサルが終わったらすぐまた、照明調整室にとって返して、MOGAMIさんやだるま食堂のリハーサルを聴きながら、照明プランを練って。気がついたら11:50の開場10分前。シンドウさんの演奏時には僕は照明調整室にいられない。だから、本番で照明サポートをやってくれるすがぬまさんに、シンドウさんステージの照明プラン(照明調整卓の具体的なフェーダー指示)を書いて渡しておかなくちゃならない。結局開場には間に合わず、客席を若干暗くしたまま、フェーダー指示を検討してました。開演までの時間もすがぬまさんとの作業分担の仕方を練ってたので、メシ食いに行くヒマもなかった。だから、岩橋さんにお弁当買ってきてもらった。

すがぬまさんが照明調整卓のサポートをしてくれて本当に本当に助かったけど、やはり出演と裏方の緊張は質が違う。出演の方はある意味、ワガママに自分の世界に入り込んで集中しないと突き抜けたいい芸にならない。裏方の場合はライブ全体を見渡して、出演者が、お客様が、どう感じているかを五感でセンサーしないとできない。その切り替えは上手くは出来なかったように思う。茹蛸とりおの演奏。スリーフィンガープレイの「杏」は、メトロノーム&シンドウさんが作ったドンカマ相手の集中したウォーミングアップが必須。僕が突き抜けてノリの先端を作らないといけない曲なだけに。だけどそれをやれるだけの余裕を持てず、途中でトチって崩壊しかけた(根性で復帰はしたが)。でもつくづくアンサンブルはありがたいね。シンドウさんの声も岩橋さんの音も鳴っていたところだから、ありがたいことにフォローしてもらえた。

20代前半の頃も、出演と裏方両方でやっていたけど、いま40代になって、お客様のこと、出演者のこと、感じられるものの量が全然違うくらい大きい。裏方のくせに、もっと自分のやりたいだけにやっていた20代前半の自分とは訳が違う。
今度やる時は、出来ることなら、照明なら照明に集中し、演奏の方は出ない、にしたいと思った。その方がもっとお客様のために、そして出演者のためになれる。もし今度もこのホールで、このスタッフで、照明サポートもすがぬまさんでやれるなら、もう少し演奏に集中出来る自信はないことはない。けど理想としては、照明なら照明、演奏なら演奏、どちらかに集中出来るのが、いいな。楽しかったが、両方はメチャメチャきつかった。

いったいいらしたお客様には、楽しんでいただけたのだろうか。楽しんでいただけていたのなら、いいのだが。。。

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2009年10月 4日 (日)

Audience Magic

今日のシンドウアツコさんライヴ、最高のお客様の前でプレイさせていただきました。ほとんどがよねっぴさんのお客様だったんだけど、ものすごい暖かいヴァイブレーションがステージに伝わってくる。

シンドウさん、素敵だったな(シンドウさんだからこそ、僕ぁ世辞はいわん) 。「Karappo」のタメ、「琵琶湖周航の歌」の独唱、鳥肌が立った。今日のよねっぴさん&シンドウさんライヴにいあわせなかった人、すげぇもったいなかったと思う。
しかし今回、何より最高のプレイヤーは、「お客様」でした。お客様とのインタープレイの中で、これほどの幸せをいただき、明日からの生きる糧になります。

ありがとうございました(^_^)。


アッ!!!


そうそう、ヒトリだけ、大変フザケたお客様がいました

Img_3958 こともあろうに僕のカミさんに実弾攻撃をしかけた、フザケた野郎が。。。朝っぱらからレースで坂登ったあげくに、来てくれやんの(^^)。しかもライブ終演後、ビールの上に僕のキープボトルの芋焼酎飲んだ挙げ句に、僕のギター弾きまくって、セッションしまくって帰りました(あ、落車してなかったなぁ、、フシギ~)。大学の時の、フリーインプロヴァイズセッション以来だったね~。気持ちよかったね~(^^)。
写真は、このフザケたお客様の持ち込んだ実弾^_^;;;、実弾を載せられてるのは。ウチのカミさんの掌です(^^)。食い物に目のないカミさん、「黒豆王子さま、カッコイイイ」だってさ。ほんとフテぇ野郎だ!!!


「実弾」とは^_^;;;
自転車レース愛好家の、ある一部の坂バカヘンタイさん達の間で使われる隠語^_^;;。レース前夜~当日朝にかけてライバルに手渡され、「よりによってレース前に…」と憮然としつつ、つい手を出し思わずニヤリとしてしまう…、殺人的に旨い(主に甘い系)モノである。ライバルのパフォーマンスダウンを目的としている。
(JINさんブログ「ぼろぼろのデローザ」2009年4月6日記事)より引用)

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2009年3月 8日 (日)

7日の大森ライブ(追記あり)

7日の大森ライブ、まずはなによりいらしてくださったお客様皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

ほんと素敵なプロデュースのライブだったなぁ。レイチさん、S.A.Tさん、シンドウさん、素敵な「うたの色」のコーディネート。S.A.Tさんの都築さんの声の存在感、声一発で伝わるドラマ。レイチさんはやっぱり僕、ジャクソンカメレオンが好き。今日はそれにその一曲前のアルペジオの曲、ギターといい歌といい、「語りかけ感、間」の艶がすごかった。レイチさんのHP(のブログ)で大森ライブのセットリスト見たら、「a slit」って意味深なタイトル。詞聞いてても意味深に思ったけど。でも全然イヤらしくなかった。ブルースって浄瑠璃とかにも通じる「語り芸」だと、僕は思ってる。すごく華、色気を感じた。
シンドウ番長率いる茹蛸とりおはといえば、はい、特に「杏」は自分で弾いててめちゃくちゃキモチヨカッタです。ほんと3人での音楽的会話感がはっきりしてきたかなぁ。まだやっと3人でやる場合の位置が見え、スタートラインに立てたに過ぎないとは思うけど、それこそがこの「4年弱」。明日の光の見えたライブだったんじゃなかろうか。そこにお客様の温かさのマジックが加わって、ステキに天上へ引き上げてもらいました(^^)。

生きて、可能性を発揮出来るって、本当に素敵なことだと思う。日々の生活を大切にしながら、またひとつひとつ感じて形にしていきたいな。音楽に限らず。。急ぐまい、長い目で見て止まるまい。重ね重ね、お客様、プロデュースしてくださったレイチさん、そしてライブハウス「風に吹かれて」の皆様、ありがとうございました。

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2009年1月25日 (日)

My BTTB(東大宮ライブ報告)

先日来告知させていただいたとおり、ぴか太郎主催・協賛さいたま~ずの「新春アコースティックライブin東大宮♪」に、高校以来の相棒藤と僕(Ton)「かおす」という名前で出させていただいた。まずなによりいらして聴いてくださったお客様、ありがとうございました。厚く厚く御礼を申し上げます。

そして、ぴか太郎さん(主にぴかぴかさんかな)のこのライブのプロデュース(人選)はお見事! 様々な「音楽を楽しむ形」のバラエティに飛んだ素敵なライブでした! そして音響機器・裏方などで支えてくださったさいたま~ずさん、ミキシングで支えてくださった東京ジャングルコンクリートのミキサーNAOYAさん(ミキサーがしっかりメンバーとしてクレジットされるって本当のホンモノのバンドだわ)。改めてお世話になりました。ありがとうございます。
特にラストの2バンドはすごかった。まずDOAさん。歌もギターも安定性あるカントリーに、バッキングで流麗に歌うギター&フラットマンドリン(このギターの歌心はメチャすごかったっす)。そして今日は2人でのエントリーだった東京ジャングルコンクリートのヴォーカルMATOOさんのソウルフルヴォイス、HEROさんの打ち出すビートもカッコイイ。特にCome Togetherはシビレたなぁ。どちらも当たり前に音楽がしっかりしてる上に、お客様とのやりとりもさすが。たくさんの探求と百戦錬磨のライブがないと決して出来ない、「自然にお客様が聴いてくださる」芸だった。タダで見て、本当に申し訳ないっす。

さて、自分らの報告だが全てS&Gのコピー。
セットリストは以下。

The Boxer
Scarborough Fair
April come she will
Bookend
The 59th street bridge's song(Feelin Groovy)
The Sounds of silence

サイモン&ガーファンクルの有名曲ばっかり(^^)。オリジナルなど一切無し。ひたすら僕らのルーツを、昔やっていたとおりにやってみた。坂本龍一さんに「BTTB(Back To The Basic)」というアルバムがあるけど、僕にとっては「マイBTTB」のつもりだった。「『音楽そのものになる感覚、楽しむ感覚』ってなんだったけな」ってことで。とにかく「楽しむ」。練習段階でハーモニーなどをミクロにムリヤリ詰めることもしなかった。
直前の自分のインフルエンザや仕事や家庭でなかなか練習がままならなかったこともあって、1曲目のボクサーで僕が大事故やらかしたけど(笑)。近藤ががんばってくれてた所に合流してやり過ごしちゃった(すまん&ありがとう>近藤)。ひたすら拙いながらも「音楽すること」「ハーモニーを作ること」に集中した。はい、楽しかったです。気持ちよかったです。いやほんとゴメンナサイ。演る方が楽しんじゃって^_^;;;。

重ね重ね、ありがとうございました。

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2007年12月 1日 (土)

万象房ライブ

久々のシンドウアツコサポートライブ、終わりました。

ええ、私のサポートに関するご意見ですが……

・坂田のMC、暴走してる。シンドウさんがカワイソウ(^^)。
・あれだけ美しくシンドウさんが作った世界に、
  5曲目からよく入ってこれるねぇ(^^)。
   その蛮勇を賞賛する。
・坂田のギター、音量不足。
・坂田のギターがよく聞こえなくて、とても良かった(^^)。
・あの曲の、坂田のあのフレーズは要らない(^^)。

たくさんご意見を頂戴しました(^^)。
フツー本音言うかぁ?(^^) 褒めるんじゃねーの、ホント(笑)。
なんてね、、そんなおべんちゃら、いりません! ゴメンです! マジ嬉しい。こうしてちゃんと聞いてくれてるんだもの。ちゃんと思ったことを伝えてくれる。僕の財産はこういう友人達です。ここはマジ。一切おちゃらけるつもりはありません。

いつもはもう少し静かにしてるんだけど、昨日はライブ前、曲間のノリもちょっと暴走しました。友人達同士を失礼な紹介をしてました。しゃっちょこばりたくなくてね。こうしてお互いが会ってもらえるのが嬉しくて、悪のりしすぎました(^^)。誠に申し訳ございません。でも、そんなきっかけになれるのが、こうして僕ごときがライブをやらせてもらうことの、いちばん大きな意味だと思ってます。

これからまたシンドウさん関係はレコーディングに集中し、プライベートの音楽関係はは、耳コピーや基礎技術の見直しに時間を割きたいと思ってます。

これからもよろしくお願い致します。ありがとうございました!!

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2007年1月16日 (火)

そろいこ

一曲目から、集中しきったプレイってなかなかしにくいもんだな。
エンジンかかったのは3曲目からだった。
でもそこからは集中していけたと思う。
つくづく、演奏する人間の基礎体力を養う場はステージだなと思う。
部屋で研究してるだけじゃダメだわ。

たくさん感じて、コピーして、考えて、そしてライブして。
いいサイクルを作っていきたいな。

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2007年1月 7日 (日)

音蔵の映像、見られます(^^)。

昨年末の12月9日に、シンドウアツコさんのサポートで出演した、埼玉・東松山の"Live Studio 音蔵"の映像が、「Live Studio 音蔵」HPの"電脳音蔵"で見られます。電脳音蔵ページのいちばん下に「シンドウアツコ」のコーナーがあり、「偽りの雨」「大糸線の走る町」の2曲がアップされています。シンドウさん、素敵ですよ(^^)。是非ご覧下さい(^^)。

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2006年12月16日 (土)

音蔵の音源、聴けます(^^)。

12月9日音蔵での茹蛸トリオ(シンドウアツコ、岩橋信之、坂田)の音源、シンドウさんがご自身のブログにアップなさいました(ここをクリック)。
どうぞお聞きくださいまし(^^)。ヘッドフォンでの試聴がおすすめです。
僕らの演奏、ハダカにされるようでコワイけど。f^_^;;;;

もっとシンドウさんが安心して歌えるようなプレイがしたい。
ギターも歌わせたい。精進したい。

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