2011年10月28日 (金)

他人様に音楽聞いていただく最低条件

「チューニングは耳でしっかり確認すること」
「自分の演奏を録音してまともに聞けるようになってからやること」。

それやってないもんに聞く価値なんか全くないわな〜。
どんなメッセージがあろうが、これを踏まえた先の話だと思う。

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2011年9月22日 (木)

Making of アコースティックカーニバル2011

先日、裏方のお手伝いしたアコースティックカーニバル2011。メイキング映像も撮ってあり、dog_song_jackさんが編集、YouTubeにアップされました。これも紹介しちゃいます。ところどころ自分が出てくるので気恥ずかしいので、躊躇してました。

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2011年9月 9日 (金)

海老名高校文化祭ライブ、仕込み終了

海老名高校の音楽室二つにPA仕込み終了。ライブハウスのようなセットで出来るなんて夢のようですな〜。僕なんぞ、今回のPAチーフ(こいつも同期生)の書いた回路図で、僕がアコギのコンデンサマイクピックアップ作って、カミさんや自分のギターに仕込んで(^_^;)、家庭用ステレオのアンプ&スピーカーで演ってたからね(笑)。

明後日の最終日後夜祭は二つの音楽室のセットを組み合わせて、ちょっとしたコンサート(それ以上かも)のセッティングになります。そこで行われるフォークソング部トップバンドのライブ。全校生徒がガンガン盛り上げてくれるから、本当にヒーロー&ヒロインになれます。この盛り上がりは裏方冥利に尽きるよぉ(^O^)。

今回のPAスタッフには、海老名高校24期卒業のI君が入ってる。彼はその当時の部長。ちなみに僕のカミさんは6期の部長。こういう音楽のバトンの繋がりにと〜っても感激した。おまけに彼はS学園大学(日本でいちばんバークリースタイルで音楽を学べると評判の大学)でギターを学んだ、バリバリのミュージシャン。ちゃらっとカッティングを聞かせてもらったけど、きっちり練習を積んだ素晴らしいプレイでした。理論やソルフェージュの話、またラリー・カールトンが好きで、それだけでなく、ラリーをめぐる様々なミュージシャンの話もできて、とても楽しい仕込みの1日でした。
こうしてマジメに音楽する人が後輩にできてくるって、すごく嬉しい。明日はライブ本番。後輩たちを輝かせるべく、縁の下で楽しんで頑張ってきます(^_^)v

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2011年8月31日 (水)

裏方は楽しい!

8/28(日)に、自転車&音楽友人のdog_song_jackさん(以下dさんとします)が音響のお手伝いをしてる「アコースティックカーニバル」に、dさんのパシリとして参加してきました(^O^)。
町田市つくし野センターを会場とし、ギターを中心に計10組くらいのソロやアンサンブルの演奏がならぶ無料のミニコンサート。今年で8回目。dさんは最初からこうして支えてるんでないかいな。主催の丸山さん(クラシックギタリスト)、椎野さん(クラシックギタリスト、プリンセスピンクさん)が、確かな耳とご縁で選んだ人たちが並んでいるだけに、アマチュアでも舞台やお客様をナメた自己満足演奏のない、いいコンサートでした。

今の自分の状況だと、ライブに向けてテンション上げて練習や思索を積むのは、家庭面からも仕事面からも無理。dさんのようなプランを立てるチーフがいて、フォロワーシップに徹しつつピンポイントにステージハンズさせてもらうのが、いちばん楽しい。自分で演奏するよりもね。
プチトラブルはライブならどれも当たり前にある。それを頭フル回転させて対処・解決していくプロセスが快感。今回、ワイヤレスMCマイクがトラブった時も、dさんがマイクを用意に走るのを見て僕がケーブルを用意したりなんてことがあった。この緊張感がいいんだよなぁ。この緊張感の中にいれば、自分が演奏しなくても、舞台勘を鈍らせずに済む。

さらに嬉しかったのはもう5年ぶりくらいに、往年のクラスタ仲間「モランガさん(Amaduos)」に会えたこと。アコーディオンの田中奈緒美さんにも会え、打ち上げでは積もる話にかなり盛り上がってしまった。やはりどんな形でも続けていさえすれば、必ず縁は繋がるものなんだよね。

実は僕には9月にも、こうしたステージハンズのサポート予定が入ってる(^O^)。「裏方が趣味」って奴はなかなかおらんだろ(^_^)v。カワリモンなB型人間としては、こっちを趣味にする方がヒネクレスピリットにあってそうだわ(^O^)。

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2010年3月 1日 (月)

体技心

日本経済新聞の文化欄(最終面)にある「私の履歴書」、これ大好き。2月はプロゴルファーの青木功さん。駆け出しゴルファーの頃の、ビシバシに練習するんだけど、ギャンブルや女性関係の派手さ。勝負師な破天荒な人生、とても面白かった。

で、2/28の連載最終回で出会った言葉、
「心技体より体技心」、素敵だな、と思った。

「チャンスを作った時に対応出来る身体にしておくのはプロの務めだ。まず『体』ありき。いまも『心技体』ではなく『体技心』と思い、体の手当ては怠らない」

名言だなぁ。ステージでも仕事上の様々な発表でも、まず大切なのはしっかりものを考えて動けるだけのベースとなる体の健康、そしてアウトプットのクオリティの安定性を生み出す「技」を養う「練習」だもの。余計な緊張や「あがり」なんてのは、事前の練習不足、用意不足が原因なだけ。本番では、それまでの思考と練習しか自分を救ってくれない。
前にも書いたが、いま僕は「音楽は心だ」と自分に言うのは嫌い。「練習怠惰の言い訳」的な要素が大きい気がする。小さな空間で友達同士で聞かせ合う分には、結局音楽ではなくお互いに好意があるから聞いてもらえる。ただいざ不特定多数に向けて発信した場合は、聴き手にとっちゃプロもアマもない。そこにある「物理的な音の繋がりや空間で構成されている、パフォーマンスのクオリティ」が全て。そこに形になってなければ、単に自分だけが気持ちいい「雑音」を聞かせる失礼に過ぎないんだもの。

とはいえ、週末に向けて僕はどれだけ練習出来るんだろう。
お客様への僕からの失礼は、出来るだけ減らしてはおきたい。

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2010年2月28日 (日)

ただ本番を迎えられるだけで…

来週がライブ。こうなってくると、いつもの通り本当に不安。上手くできるかなんてことは、大して不安でもない。自信がある、ってんじゃない(開き直ることしかできない・笑)。仕事や家事の合間で作り出した、1日1時間もしない程度の練習でそれを期待するなんてのは、芸事をナメたフザケた話。「出来やしない」んだもん。それよりもっと根本的な「無事にライブの日を迎えられるか」って問題

以前にもこんな記事書いたように、告知して様々な人がそれに向かって動いている以上、ドタキャンはほぼ絶対に近く許されない。それにもういまになっては、僕がポシャったら他のやり方を考えるのは、シンドウさん・岩橋さんに多大なストレスがかかる。今回は照明係も引き受けてるし。だけれでも、ごくふつうに仕事や家庭を持ち生きている人間なら誰でも、仕事や日常生活のいろいろなことはたくさんある。

いま僕がいちばん怖いのは食器洗いと包丁研ぎ。食器洗い機はあるが、全部それでやるわけではない。食器は気づかぬうちに欠けたりなんかしているときがある。それでブシュッとやったら一発で、今以上にまともに弾けなくなる。包丁研ぎなんか「食材を切る刃物そのもの」じゃん^_^;;。こんなふうに気ィ抜いたら一発だ。まぁ包丁研ぎは一週間やらなくたって家庭使いなら大丈夫は大丈夫。でも、これだけしっかり研がれた包丁を毎日使ってると、切れ味のダウンはカミさんもすぐにわかる。それに音楽と違って、生活の中で実質的に喜んでもらえる趣味だから、やめたくないってのもある。
また自分含めて家族の健康だって、いくら自己管理の徹底とかいっても、いつ崩れるかわからない。特に息子どもなんかは管理なぞしきれるもんではない。

では、どうする? 「とにかくいつも通りに生活するに限る」と思ってる。下手に変わったことをすると、そこからリズムを崩して、崩壊する。
「僕ライブだから、今週一週間、家事しません」なんてことは、言いたくないし、言っちゃいけない。僕は単なる素人サポートギターにすぎない存在だが、気を遣って聴きに来てくださるお客様が1人か2人はいらっしゃる。作れるだけの時間でできる限りの練習はする。だけど所詮僕がやってることは「ごっこ」にすぎない。仕事や家庭、生活っていう地盤があっての「趣味」。そこを蔑ろにするのは本末転倒でしかない。

いつも通り生きる。あとは運を天に任せる。ライブにただ予定した人が揃えるだけで、もう「最高の感謝」だと思ってる。ただただそれだけを祈ってる。

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2010年2月23日 (火)

シンドウアツコ、ライブサポートのお知らせ

FUN POP (ファンポップ)
(主催 田村博昭&Nemo)

3月6日(土)国分寺市本多公民館ホール
開場:12:00 / 開演:12:30
入場無料
出演:MOGAMI/シンドウアツコ/hiro/だるま食堂/チーム田村

久々に、茹蛸とりお(シンドウアツコ、岩橋信之、さかたひろゆき)でのプレイになります。お知らせまで。

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2010年2月 9日 (火)

シンドウアツコライブサポートのお知らせ

FUN POP (ファンポップ)
(主催 田村博昭&Nemo)

3月6日(土)国分寺市本多公民館ホール
開場:12:00 / 開演:12:30
入場無料
出演:MOGAMI/*シンドウアツコ/hiro/だるま食堂/チーム田村

久々に、茹蛸とりお(シンドウアツコ、岩橋信之、さかたひろゆき)でのプレイになります。お知らせまで。

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2009年10月 4日 (日)

今晩、シンドウアツコさんライブ

10月4日(日)ツーマンウーマンナイト(仮称)
場所:国分寺クラスタ
チャージ1000円  開演20:00
出演 よねくらみすずさん/シンドウアツコさん

シンドウアツコさんの出演は21時頃の予定。
僕は数曲お手伝いさせていただきます。

とにかくシンドウアツコは聴いてくれ!
この人は磨けば光るホンモノだ、確信する。




持ち帰って、午前中には終わらせようと思った仕事を終えた。あとは視点を夜のライブに向ける。「お父さんスイッチ」はよほどのことがない限り、夜半に家に帰るまで、切る。「仕事も家庭も知るか!」である。

ライブ前には、やはり心のテンションは上がる。そのうえ働くお父さんであり、押し迫った仕事だってあるから、その諸々で高まったテンションからのキツめの言葉が、家族にぶつけられる。迷惑だ。音楽やらなきゃ一個はテンションを作り出すネタが減るのだ。しかもブッキングされている以上、だからといってDNS(Do Not Start、ドタキャン)するわけにはいかない。

「ヘボほどいろいろこだわって人前でやりたがり、ホンモノは人に頼まれる」が芸能の常^_^;;、まさに僕はヘボの典型。親ならこんな役に立たん、音楽という我欲は捨て、子供のことを第一に考えるべきなのに、捨てられない。その上テンションもぶつける。煩悩である。親失格である。「僕の背中から音楽の楽しさを知る」というより「テンションぶつけられるウザったさ」の方が大きいんじゃないか。

人前でやるなら家族の中なら僕よりカミさんの歌、創ってきた曲の方がよっぽど聴いていただく意味がある。それでも彼女はいまはやろうとしない。それどころじゃない、と家を守ってくれている。そのありがたみを僕は忘れてはいけない。

もし僕が芸人ならこう言うことを書くべきではない。でも僕は、「音楽という煩悩を持つ、働くお父さん」である。僕のありのままをここに書くことの方が意味があると思っている。

さて、まさにいまから、スイッチ切り替えだ。

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2009年10月 3日 (土)

シンドウアツコさんクラスタライブ、あした

10月4日(日)ツーマンウーマンナイト(仮称)
場所:国分寺クラスタ
チャージ1000円  開演20:00
出演 よねくらみすずさん/シンドウアツコさん

シンドウアツコさんの出演は21時頃の予定。
僕が数曲お手伝いさせていただきます。

お知らせまで。

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